駅から直線1.5km・2025年公開取引

新琴似駅周辺1.5km・22町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある22町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
28.0万円/坪
㎡単価 約8万円
2025775年間 323
30坪の土地価格目安
840万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,668万円
北海道統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の22町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
麻生町62.5万円/坪2025年・4件
北40条西91.0万円/坪2022年・1件
北39条西67.0万円/坪2025年・1件
北38条西64.0万円/坪2021年・1件
屯田1条27.0万円/坪2024年・2件
北37条西49.0万円/坪2025年・1件
北36条西52.0万円/坪2024年・1件
屯田2条23.0万円/坪2025年・3件
北35条西21.0万円/坪2025年・1件
新琴似9条29.0万円/坪2025年・9件
新琴似8条27.5万円/坪2025年・10件
北34条西45.0万円/坪2022年・3件
新琴似7条31.0万円/坪2025年・4件
新琴似10条28.0万円/坪2025年・10件
新琴似6条22.0万円/坪2025年・8件
新琴似11条25.5万円/坪2025年・8件
新琴似3条23.0万円/坪2025年・1件
新琴似5条21.5万円/坪2025年・4件
北33条西41.0万円/坪2025年・1件
新琴似12条29.5万円/坪2025年・6件
屯田3条22.0万円/坪2025年・2件
新琴似2条20.5万円/坪2025年・4件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

新琴似駅固有の情報

主要路線
札沼線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
22町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

札沼線
北海道旅客鉄道

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10新琴似10条5,000万円320.0㎡52.0万円/坪準住居地域
2025-10新琴似11条1,100万円140.0㎡26.0万円/坪第1種住居地域
2025-10新琴似11条650万円105.0㎡20.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新琴似12条1,800万円175.0㎡34.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新琴似3条960万円140.0㎡23.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新琴似5条2,000万円210.0㎡32.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新琴似5条580万円145.0㎡13.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新琴似6条2,200万円240.0㎡31.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新琴似7条3,500万円340.0㎡34.0万円/坪近隣商業地域
2025-10新琴似8条7,000万円490.0㎡47.0万円/坪近隣商業地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側屯田1条 · 屯田2条 · 新琴似10条 · 新琴似11条 · 新琴似12条 · 屯田3条2927.0万円/坪
東側麻生町462.5万円/坪
南側北40条西 · 北39条西 · 北38条西 · 北37条西 · 北36条西 · 北35条西 · 北34条西 · 北33条西445.0万円/坪
西側新琴似9条 · 新琴似8条 · 新琴似7条 · 新琴似6条 · 新琴似3条 · 新琴似5条 · 新琴似2条4027.5万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
7.2 m
周囲250mの標高差
1.2 m
微地形区分
後背湿地
AVS30
155 m/s
表層地盤増幅率
2.24

この駅地点ではどう読む?

「後背湿地」の意味

後背湿地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.2mで、比較的平坦な傾向です。標高7.2mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率2.24は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは新琴似駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
第1種住居地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
新琴似駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典