駅から直線1.5km・2025年公開取引

北34条駅周辺1.5km・20町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある20町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
50.0万円/坪
㎡単価 約15万円
2025315年間 138
30坪の土地価格目安
1,500万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
5,328万円
北海道統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の20町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
北33条西41.0万円/坪2025年・1件
北34条西45.0万円/坪2022年・3件
北32条西71.0万円/坪2025年・1件
北35条西21.0万円/坪2025年・1件
北31条西70.0万円/坪2025年・1件
北36条西52.0万円/坪2024年・1件
北30条西43.0万円/坪2025年・3件
北37条西49.0万円/坪2025年・1件
北29条西53.0万円/坪2025年・4件
北28条西44.5万円/坪2025年・4件
北38条西64.0万円/坪2021年・1件
北27条西42.0万円/坪2025年・3件
北39条西67.0万円/坪2025年・1件
北26条西45.0万円/坪2025年・3件
北40条西91.0万円/坪2022年・1件
北25条西37.0万円/坪2024年・3件
北24条西49.0万円/坪2025年・1件
麻生町62.5万円/坪2025年・4件
北23条西76.0万円/坪2025年・3件
北22条西72.0万円/坪2024年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

北34条駅固有の情報

主要路線
南北線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
20町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

南北線
札幌市

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10北26条西10,000万円620.0㎡55.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10北26条西3,300万円240.0㎡45.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10北27条西2,000万円170.0㎡39.0万円/坪近隣商業地域
2025-10北28条西2,600万円155.0㎡54.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10北29条西6,900万円460.0㎡50.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10北30条西2,200万円175.0㎡42.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10北35条西1,900万円300.0㎡21.0万円/坪近隣商業地域
2025-10麻生町5,400万円310.0㎡58.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-07北26条西3,200万円280.0㎡38.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-07北28条西2,500万円185.0㎡44.0万円/坪近隣商業地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側北36条西 · 北37条西 · 北38条西 · 北39条西 · 北40条西 · 麻生町662.5万円/坪
南側北27条西 · 北26条西 · 北25条西 · 北24条西 · 北23条西 · 北22条西1052.0万円/坪
西側北33条西 · 北34条西 · 北32条西 · 北35条西 · 北31条西 · 北30条西 · 北29条西 · 北28条西1545.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
7.8 m
周囲250mの標高差
3.0 m
微地形区分
後背湿地
AVS30
157 m/s
表層地盤増幅率
2.21

この駅地点ではどう読む?

「後背湿地」の意味

後背湿地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約3.0mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率2.21は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは北34条駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
第1種住居地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
北34条駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典