駅から直線1.5km・2025年公開取引

西28丁目駅周辺1.5km・18町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある18町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
72.0万円/坪
㎡単価 約22万円
2025255年間 121
30坪の土地価格目安
2,160万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
5,988万円
北海道統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の18町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
宮ケ丘86.5万円/坪2022年・2件
宮の森3条41.0万円/坪2025年・1件
宮の森2条29.0万円/坪2025年・3件
宮の森1条37.0万円/坪2024年・3件
二十四軒1条88.0万円/坪2025年・2件
北6条西90.0万円/坪2025年・3件
北7条西83.0万円/坪2025年・1件
宮の森4条78.0万円/坪2025年・5件
北8条西100.0万円/坪2023年・1件
二十四軒2条68.0万円/坪2025年・2件
北9条西60.0万円/坪2021年・4件
北10条西79.0万円/坪2023年・1件
山の手1条70.5万円/坪2025年・4件
円山データなし過去5年データなし
二十四軒3条70.0万円/坪2025年・1件
北11条西95.0万円/坪2025年・1件
北4条西180.0万円/坪2025年・1件
北3条西160.0万円/坪2025年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

西28丁目駅固有の情報

主要路線
東西線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
18町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

東西線
札幌市

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10宮の森4条3,500万円125.0㎡93.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-10宮の森4条5,000万円240.0㎡69.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-10宮の森4条8,000万円500.0㎡53.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10山の手1条8,800万円410.0㎡71.0万円/坪
2025-10北11条西9,500万円330.0㎡95.0万円/坪準工業地域
2025-10北6条西7,000万円320.0㎡72.0万円/坪第2種住居地域
2025-07宮の森4条7,000万円250.0㎡93.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-07二十四軒2条18,000万円910.0㎡66.0万円/坪
2025-07北3条西47,000万円990.0㎡160.0万円/坪近隣商業地域
2025-07北4条西8,000万円150.0㎡180.0万円/坪第1種住居地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側二十四軒1条 · 二十四軒2条 · 北10条西 · 二十四軒3条 · 北11条西670.0万円/坪
東側北6条西 · 北7条西 · 北8条西 · 北9条西 · 北4条西 · 北3条西6105.0万円/坪
南側宮ケ丘 · 円山0データなし
西側宮の森3条 · 宮の森2条 · 宮の森1条 · 宮の森4条 · 山の手1条1370.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
15.4 m
周囲250mの標高差
1.0 m
微地形区分
扇状地
AVS30
285 m/s
表層地盤増幅率
1.33

この駅地点ではどう読む?

「扇状地」の意味

扇状地という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.0mで、比較的平坦な傾向です。標高15.4mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.33は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは西28丁目駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
近隣商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
西28丁目駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典