駅から直線1.5km・2025年公開取引

田端駅周辺1.5km・11町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある11町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
255.0万円/坪
㎡単価 約78万円
2025865年間 398
30坪の土地価格目安
7,650万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
11,544万円
東京都統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の11町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
東田端390.0万円/坪2025年・1件
田端400.0万円/坪2025年・4件
田端新町400.0万円/坪2025年・1件
西日暮里290.0万円/坪2025年・13件
中里360.0万円/坪2025年・3件
千駄木410.0万円/坪2025年・7件
本駒込470.0万円/坪2025年・10件
東尾久190.0万円/坪2025年・24件
西尾久165.0万円/坪2025年・12件
昭和町275.0万円/坪2025年・2件
上中里240.0万円/坪2025年・9件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

田端駅固有の情報

主要路線
JR山手線 · JR東北線
路線数
2
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
11町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

JR山手線
JR東日本

JR東北線
JR東日本

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10上中里7,500万円75.0㎡340.0万円/坪住宅
2025-10上中里4,300万円60.0㎡240.0万円/坪住宅
2025-10西日暮里11,000万円105.0㎡350.0万円/坪住宅
2025-10西日暮里2,300万円30.0㎡240.0万円/坪不明
2025-10西尾久4,300万円55.0㎡270.0万円/坪住宅
2025-10西尾久5,700万円80.0㎡240.0万円/坪住宅
2025-10西尾久2,600万円50.0㎡180.0万円/坪不明
2025-10西尾久2,400万円55.0㎡140.0万円/坪住宅
2025-10西尾久1,500万円65.0㎡79.0万円/坪住宅
2025-10千駄木10,000万円50.0㎡640.0万円/坪住宅
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側東田端 · 東尾久 · 西尾久 · 昭和町39180.0万円/坪
東側田端新町 · 西日暮里14305.0万円/坪
南側千駄木7410.0万円/坪
西側田端 · 中里 · 本駒込 · 上中里26365.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
5.9 m
周囲250mの標高差
19.1 m
微地形区分
ローム台地
AVS30
223 m/s
表層地盤増幅率
1.65

この駅地点ではどう読む?

「ローム台地」の意味

ローム台地は一般に周囲の低地より高い地形です。低地と比べて河川氾濫の影響を受けにくい傾向がありますが、局所的な浸水や盛土の有無は別に確認が必要です。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約19.1mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.65は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは田端駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
準工業地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
液状化しにくい
田端駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典