駅から直線1.5km・2025年公開取引

犀潟駅周辺1.5km・12町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある12町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
1.7万円/坪
㎡単価 約1万円
2025395年間 62
30坪の土地価格目安
51万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
3,681万円
新潟県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の12町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
大潟区犀潟7.9万円/坪2021年・1件
頸城区城野腰4.1万円/坪2024年・1件
頸城区松橋新田データなし過去5年データなし
大字西ケ窪浜3.0万円/坪2023年・2件
大潟区渋柿浜2.2万円/坪2025年・30件
頸城区松橋3.6万円/坪2025年・4件
頸城区下中島2.7万円/坪2024年・1件
大潟区潟守新田データなし過去5年データなし
頸城区手宮データなし過去5年データなし
大潟区上小船津浜1.7万円/坪2025年・5件
大潟区川北データなし過去5年データなし
大字夷浜データなし過去5年データなし
大潟区犀潟7.9万円/坪2021年・1件頸城区城野腰4.1万円/坪2024年・1件頸城区松橋新田データなし過去5年データなし大字西ケ窪浜3.0万円/坪2023年・2件大潟区渋柿浜2.2万円/坪2025年・30件頸城区松橋3.6万円/坪2025年・4件頸城区下中島2.7万円/坪2024年・1件大潟区潟守新田データなし過去5年データなし頸城区手宮データなし過去5年データなし大潟区上小船津浜1.7万円/坪2025年・5件大潟区川北データなし過去5年データなし大字夷浜データなし過去5年データなし
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

犀潟駅固有の情報

主要路線
JR信越線 · ほくほく線
路線数
2
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
12町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

JR信越線
JR東日本

ほくほく線
北越急行

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-07大潟区渋柿浜260万円310.0㎡2.8万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜290万円400.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜210万円300.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜560万円790.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜360万円510.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜220万円320.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜350万円490.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜790万円1100.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜160万円230.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
2025-07大潟区渋柿浜720万円1000.0㎡2.3万円/坪工業専用地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側大潟区犀潟 · 大潟区上小船津浜51.7万円/坪
東側大潟区渋柿浜 · 大潟区川北302.2万円/坪
南側頸城区城野腰 · 頸城区松橋新田 · 頸城区松橋 · 頸城区下中島 · 大潟区潟守新田 · 頸城区手宮43.6万円/坪
西側大字西ケ窪浜 · 大字夷浜0データなし

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
7.1 m
周囲250mの標高差
0.7 m
微地形区分
砂丘
AVS30
195 m/s
表層地盤増幅率
1.85

この駅地点ではどう読む?

「砂丘」の意味

砂丘という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約0.7mで、比較的平坦な傾向です。標高7.1mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.85は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは犀潟駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しにくい
犀潟駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典