駅から直線1.5km・2025年公開取引

大和八木駅周辺1.5km・19町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある19町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
35.0万円/坪
㎡単価 約11万円
2025235年間 106
30坪の土地価格目安
1,050万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,713万円
奈良県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の19町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
内膳町39.0万円/坪2024年・1件
北八木町39.0万円/坪2023年・1件
八木町65.0万円/坪2025年・1件
地黄町36.0万円/坪2025年・2件
小綱町46.5万円/坪2025年・2件
南八木町24.0万円/坪2023年・1件
上品寺町42.5万円/坪2025年・2件
新賀町36.0万円/坪2021年・1件
兵部町データなし過去5年データなし
今井町39.0万円/坪2025年・1件
北妙法寺町32.0万円/坪2023年・1件
木原町5.0万円/坪2025年・1件
四条町31.0万円/坪2025年・1件
小房町26.5万円/坪2025年・2件
醍醐町28.0万円/坪2025年・3件
五井町27.0万円/坪2025年・1件
豊田町37.5万円/坪2025年・2件
新口町17.1万円/坪2025年・4件
縄手町32.0万円/坪2025年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

大和八木駅固有の情報

主要路線
橿原線 · 大阪線
路線数
2
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
19町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

橿原線
近畿日本鉄道

大阪線
近畿日本鉄道

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10新口町1,400万円9999.0㎡2.1万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-10豊田町1,800万円150.0㎡40.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-10木原町140万円90.0㎡5.0万円/坪第1種住居地域
2025-07四条町1,400万円150.0㎡31.0万円/坪第1種住居地域
2025-07新口町100万円170.0㎡2.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-07醍醐町3,100万円560.0㎡18.0万円/坪第1種住居地域
2025-07地黄町1,700万円140.0㎡39.0万円/坪第1種住居地域
2025-07豊田町1,800万円175.0㎡35.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-04五井町1,100万円125.0㎡27.0万円/坪準工業地域
2025-04小綱町1,900万円145.0㎡44.0万円/坪準工業地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側上品寺町 · 豊田町 · 新口町835.5万円/坪
東側北八木町 · 新賀町 · 木原町 · 醍醐町423.0万円/坪
南側八木町 · 南八木町 · 兵部町 · 今井町 · 四条町 · 小房町 · 縄手町635.5万円/坪
西側内膳町 · 地黄町 · 小綱町 · 北妙法寺町 · 五井町539.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
66.2 m
周囲250mの標高差
7.1 m
微地形区分
後背湿地
AVS30
181 m/s
表層地盤増幅率
1.96

この駅地点ではどう読む?

「後背湿地」の意味

後背湿地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約7.1mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.96は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは大和八木駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
大和八木駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典