駅から直線1.5km・2025年公開取引

栄町駅周辺1.5km・21町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある21町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
36.0万円/坪
㎡単価 約11万円
2025635年間 286
30坪の土地価格目安
1,080万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,908万円
北海道統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の21町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
北41条東41.0万円/坪2025年・1件
北39条東39.5万円/坪2025年・2件
北40条東37.0万円/坪2025年・6件
北42条東42.0万円/坪2025年・3件
北38条東44.0万円/坪2025年・1件
北43条東34.5万円/坪2025年・4件
北37条東44.0万円/坪2025年・2件
北45条東31.0万円/坪2025年・1件
北36条東38.0万円/坪2025年・4件
北46条東31.0万円/坪2025年・5件
北35条東35.5万円/坪2025年・6件
北44条東40.0万円/坪2025年・2件
北47条東24.5万円/坪2025年・4件
北34条東33.5万円/坪2025年・6件
栄町7.0万円/坪2023年・1件
北48条東32.0万円/坪2025年・1件
北49条東31.0万円/坪2025年・4件
北33条東39.0万円/坪2025年・2件
北32条東40.0万円/坪2025年・3件
北31条東35.5万円/坪2025年・4件
北50条東26.5万円/坪2025年・2件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

栄町駅固有の情報

主要路線
東豊線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
21町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

東豊線
札幌市

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10北31条東1,000万円145.0㎡23.0万円/坪第1種住居地域
2025-10北32条東1,400万円115.0㎡40.0万円/坪準工業地域
2025-10北33条東1,900万円130.0㎡47.0万円/坪近隣商業地域
2025-10北34条東4,700万円310.0㎡50.0万円/坪第2種住居地域
2025-10北34条東1,900万円165.0㎡37.0万円/坪第2種住居地域
2025-10北34条東1,200万円130.0㎡30.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10北35条東11,000万円930.0㎡39.0万円/坪準住居地域
2025-10北35条東2,200万円240.0㎡30.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10北36条東2,100万円175.0㎡39.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10北36条東1,700万円150.0㎡37.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
東側栄町0データなし
南側北38条東 · 北37条東 · 北36条東 · 北35条東 · 北34条東 · 北33条東 · 北32条東 · 北31条東2837.0万円/坪
西側北41条東 · 北39条東 · 北40条東 · 北42条東 · 北43条東 · 北45条東 · 北46条東 · 北44条東 · 北47条東 · 北48条東 · 北49条東 · 北50条東3532.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
6.0 m
周囲250mの標高差
1.3 m
微地形区分
後背湿地
AVS30
154 m/s
表層地盤増幅率
2.25

この駅地点ではどう読む?

「後背湿地」の意味

後背湿地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.3mで、比較的平坦な傾向です。標高6.0mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率2.25は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは栄町駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
栄町駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典