駅から直線1.5km・2025年公開取引

七日町駅周辺1.5km・31町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある31町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
8.7万円/坪
㎡単価 約3万円
2025215年間 115
30坪の土地価格目安
261万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
3,891万円
福島県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の31町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
七日町8.5万円/坪2025年・1件
西七日町9.0万円/坪2023年・1件
金川町13.0万円/坪2025年・2件
八日町4.8万円/坪2023年・1件
日新町8.3万円/坪2025年・3件
城北町1.6万円/坪2024年・2件
五月町データなし過去5年データなし
大町12.0万円/坪2025年・1件
橋本6.5万円/坪2025年・1件
中町22.5万円/坪2024年・2件
緑町6.8万円/坪2025年・1件
本町16.0万円/坪2025年・2件
町北町大字石堂データなし過去5年データなし
石堂町18.0万円/坪2024年・1件
西栄町2.2万円/坪2024年・1件
中央27.0万円/坪2025年・2件
馬場町18.0万円/坪2021年・1件
栄町13.4万円/坪2024年・2件
新横町14.0万円/坪2023年・1件
馬場本町13.0万円/坪2022年・1件
神指町大字黒川2.0万円/坪2025年・3件
駅前町19.0万円/坪2025年・2件
御旗町18.0万円/坪2023年・1件
山鹿町17.0万円/坪2024年・1件
昭和町データなし過去5年データなし
町北町大字藤室7.7万円/坪2025年・1件
上町20.0万円/坪2024年・1件
東栄町13.0万円/坪2021年・1件
相生町16.0万円/坪2024年・1件
湯川町15.0万円/坪2025年・1件
柳原町6.3万円/坪2025年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

七日町駅固有の情報

主要路線
JR只見線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
31町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

JR只見線
JR東日本

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10七日町750万円290.0㎡8.5万円/坪
2025-10日新町600万円230.0㎡8.7万円/坪
2025-10日新町800万円320.0㎡8.3万円/坪
2025-10柳原町2,000万円1000.0㎡6.3万円/坪
2025-10緑町82万円40.0㎡6.8万円/坪
2025-07橋本150万円75.0㎡6.5万円/坪
2025-07中央3,000万円250.0㎡40.0万円/坪
2025-07町北町大字藤室2,000万円860.0㎡7.7万円/坪
2025-07日新町2,500万円1100.0㎡7.1万円/坪
2025-04駅前町2,900万円370.0㎡26.0万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側金川町 · 町北町大字石堂 · 町北町大字藤室312.0万円/坪
東側七日町 · 城北町 · 大町 · 石堂町 · 中央 · 馬場町 · 栄町 · 馬場本町 · 駅前町 · 昭和町 · 上町 · 東栄町 · 相生町613.0万円/坪
南側日新町 · 中町 · 緑町 · 本町 · 西栄町 · 新横町 · 御旗町 · 山鹿町 · 湯川町78.7万円/坪
西側西七日町 · 八日町 · 五月町 · 橋本 · 神指町大字黒川 · 柳原町52.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
208.8 m
周囲250mの標高差
2.5 m
微地形区分
扇状地
AVS30
363 m/s
表層地盤増幅率
1.09

この駅地点ではどう読む?

「扇状地」の意味

扇状地という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約2.5mで、比較的平坦な傾向です。標高208.8mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.09は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは七日町駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
第1種住居地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
七日町駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典