駅から直線1.5km・2025年公開取引

下山門駅周辺1.5km・11町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある11町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
55.0万円/坪
㎡単価 約17万円
2025165年間 74
30坪の土地価格目安
1,650万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
5,445万円
福岡県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の11町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
下山門団地データなし過去5年データなし
下山門66.0万円/坪2022年・5件
生の松原30.0万円/坪2025年・7件
城の原団地データなし過去5年データなし
上山門34.0万円/坪2025年・1件
小戸88.0万円/坪2025年・4件
内浜130.0万円/坪2025年・3件
大町団地データなし過去5年データなし
石丸64.0万円/坪2025年・1件
十郎川団地データなし過去5年データなし
大字下山門データなし過去5年データなし
下山門団地データなし過去5年データなし下山門66.0万円/坪2022年・5件生の松原30.0万円/坪2025年・7件城の原団地データなし過去5年データなし上山門34.0万円/坪2025年・1件小戸88.0万円/坪2025年・4件内浜130.0万円/坪2025年・3件大町団地データなし過去5年データなし石丸64.0万円/坪2025年・1件十郎川団地データなし過去5年データなし大字下山門データなし過去5年データなし
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

下山門駅固有の情報

主要路線
筑肥線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
11町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

筑肥線
九州旅客鉄道

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10生の松原3,300万円310.0㎡36.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10内浜6,600万円155.0㎡140.0万円/坪第2種住居地域
2025-07小戸2,400万円60.0㎡130.0万円/坪第1種住居地域
2025-07生の松原1,800万円200.0㎡30.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-07生の松原1,600万円230.0㎡23.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-07生の松原5万円190.0㎡0.1万円/坪市街化調整区域
2025-04内浜3,800万円95.0㎡130.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-04内浜3,500万円100.0㎡110.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-01小戸6,000万円220.0㎡90.0万円/坪第1種住居地域
2025-01小戸3,100万円120.0㎡86.0万円/坪第1種住居地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側小戸488.0万円/坪
東側下山門 · 内浜 · 大町団地3130.0万円/坪
南側下山門団地 · 城の原団地 · 上山門 · 石丸 · 十郎川団地249.0万円/坪
西側生の松原 · 大字下山門730.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
2.7 m
周囲250mの標高差
4.2 m
微地形区分
砂丘
AVS30
195 m/s
表層地盤増幅率
1.85

この駅地点ではどう読む?

「砂丘」の意味

砂丘という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約4.2mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.85は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは下山門駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
第1種住居地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
非常に液状化しやすい
下山門駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典