駅から直線1.5km・2025年公開取引

春日駅周辺1.5km・26町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある26町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
590.0万円/坪
㎡単価 約180万円
2025335年間 183
30坪の土地価格目安
17,700万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
21,594万円
東京都統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の26町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
本郷920.0万円/坪2025年・5件
春日450.0万円/坪2024年・3件
西片705.0万円/坪2025年・4件
後楽データなし過去5年データなし
小石川550.0万円/坪2025年・5件
神田三崎町データなし過去5年データなし
新小川町620.0万円/坪2025年・1件
下宮比町データなし過去5年データなし
飯田橋2,000.0万円/坪2023年・3件
水道540.0万円/坪2025年・1件
弥生460.0万円/坪2025年・2件
西神田データなし過去5年データなし
揚場町データなし過去5年データなし
津久戸町690.0万円/坪2025年・1件
東五軒町400.0万円/坪2021年・3件
向丘450.0万円/坪2025年・1件
神楽河岸データなし過去5年データなし
筑土八幡町490.0万円/坪2021年・1件
白山470.0万円/坪2025年・7件
湯島500.0万円/坪2025年・1件
神田猿楽町1,100.0万円/坪2025年・1件
西五軒町520.0万円/坪2024年・1件
富士見データなし過去5年データなし
神楽坂720.0万円/坪2025年・2件
白銀町590.0万円/坪2025年・1件
根津670.0万円/坪2025年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

春日駅固有の情報

主要路線
6号線三田線 · 12号線大江戸線
路線数
2
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
26町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

6号線三田線
東京都

12号線大江戸線
東京都

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10神楽坂9,000万円60.0㎡520.0万円/坪
2025-10西片67,000万円300.0㎡740.0万円/坪
2025-10湯島19,000万円125.0㎡500.0万円/坪
2025-10白山79,000万円400.0㎡640.0万円/坪
2025-10白山14,000万円75.0㎡590.0万円/坪
2025-07向丘16,000万円115.0㎡450.0万円/坪
2025-07根津13,000万円65.0㎡670.0万円/坪
2025-07小石川14,000万円80.0㎡590.0万円/坪
2025-07新小川町13,000万円70.0㎡620.0万円/坪
2025-07神楽坂13,000万円45.0㎡920.0万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側西片 · 向丘 · 白山12545.0万円/坪
東側本郷 · 弥生 · 湯島 · 根津9670.0万円/坪
南側後楽 · 神田三崎町 · 飯田橋 · 西神田 · 神楽河岸 · 神田猿楽町 · 富士見11,100.0万円/坪
西側春日 · 小石川 · 新小川町 · 下宮比町 · 水道 · 揚場町 · 津久戸町 · 東五軒町 · 筑土八幡町 · 西五軒町 · 神楽坂 · 白銀町11550.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
6.1 m
周囲250mの標高差
17.0 m
微地形区分
谷底低地
AVS30
181 m/s
表層地盤増幅率
1.97

この駅地点ではどう読む?

「谷底低地」の意味

谷底低地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約17.0mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.97は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは春日駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しにくい
春日駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典