駅から直線1.5km・2025年公開取引

赤羽駅周辺1.5km・12町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある12町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
200.0万円/坪
㎡単価 約61万円
2025415年間 241
30坪の土地価格目安
6,000万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
9,894万円
東京都統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の12町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
赤羽南615.0万円/坪2024年・2件
赤羽400.0万円/坪2025年・1件
赤羽台170.0万円/坪2025年・5件
赤羽西260.0万円/坪2025年・10件
岩淵町210.0万円/坪2025年・3件
志茂200.0万円/坪2025年・10件
桐ケ丘68.0万円/坪2023年・1件
神谷200.0万円/坪2025年・4件
十条仲原160.0万円/坪2025年・3件
西が丘240.0万円/坪2025年・3件
赤羽北85.5万円/坪2025年・2件
東十条250.0万円/坪2024年・8件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

赤羽駅固有の情報

主要路線
JR赤羽線 · JR東北線
路線数
2
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
12町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

JR赤羽線
JR東日本

JR東北線
JR東日本

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10志茂34,000万円170.0㎡650.0万円/坪
2025-10志茂12,000万円150.0㎡260.0万円/坪
2025-10志茂20,000万円290.0㎡230.0万円/坪
2025-10志茂4,700万円95.0㎡160.0万円/坪
2025-10志茂7,400万円165.0㎡150.0万円/坪
2025-10十条仲原2,000万円130.0㎡51.0万円/坪
2025-10赤羽西26,000万円270.0㎡320.0万円/坪
2025-10赤羽台4,100万円60.0㎡220.0万円/坪
2025-07志茂5,700万円120.0㎡150.0万円/坪
2025-07神谷5,900万円55.0㎡350.0万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側赤羽 · 岩淵町4255.0万円/坪
東側志茂 · 神谷14200.0万円/坪
南側赤羽南 · 十条仲原 · 西が丘 · 東十条6185.0万円/坪
西側赤羽台 · 赤羽西 · 桐ケ丘 · 赤羽北17170.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
5.6 m
周囲250mの標高差
2.5 m
微地形区分
砂州・砂礫州
AVS30
260 m/s
表層地盤増幅率
1.44

この駅地点ではどう読む?

「砂州・砂礫州」の意味

砂州・砂礫州という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約2.5mで、比較的平坦な傾向です。標高5.6mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.44は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは赤羽駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
赤羽駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典