駅から直線1.5km・2025年公開取引

交通局前駅周辺1.5km・30町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある30町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
52.0万円/坪
㎡単価 約16万円
2025355年間 154
30坪の土地価格目安
1,560万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
5,289万円
熊本県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の30町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
大江本町85.0万円/坪2022年・2件
九品寺58.5万円/坪2025年・4件
白山63.0万円/坪2025年・1件
大江45.5万円/坪2025年・6件
岡田町データなし過去5年データなし
水道町190.0万円/坪2025年・1件
中央街170.0万円/坪2025年・1件
安政町230.0万円/坪2025年・1件
菅原町71.0万円/坪2024年・1件
新屋敷85.0万円/坪2025年・5件
草葉町データなし過去5年データなし
本荘45.5万円/坪2025年・4件
南千反畑町66.0万円/坪2025年・1件
下通210.0万円/坪2025年・1件
上通町180.0万円/坪2021年・4件
手取本町200.0万円/坪2021年・1件
国府44.5万円/坪2025年・6件
井川淵町データなし過去5年データなし
南坪井町データなし過去5年データなし
城東町300.0万円/坪2024年・1件
新鍛冶屋町データなし過去5年データなし
新市街430.0万円/坪2023年・1件
南熊本140.0万円/坪2025年・1件
北千反畑町62.0万円/坪2024年・1件
紺屋今町データなし過去5年データなし
新大江68.5万円/坪2024年・2件
花畑町データなし過去5年データなし
国府本町17.0万円/坪2025年・3件
上林町110.0万円/坪2024年・1件
東子飼町44.0万円/坪2024年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

交通局前駅固有の情報

主要路線
水前寺線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
30町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

水前寺線
熊本市

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10九品寺2,500万円125.0㎡67.0万円/坪商業地域
2025-10九品寺25,000万円1600.0㎡50.0万円/坪準工業地域
2025-10国府6,400万円430.0㎡49.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10国府2,200万円230.0㎡32.0万円/坪第2種住居地域
2025-10国府本町400万円80.0㎡17.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10新屋敷7,200万円310.0㎡77.0万円/坪近隣商業地域
2025-10新屋敷6,000万円280.0㎡72.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-10大江9,000万円350.0㎡85.0万円/坪第2種住居地域
2025-10大江2,400万円150.0㎡52.0万円/坪
2025-10大江480万円105.0㎡15.0万円/坪第2種住居地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側水道町 · 新屋敷 · 草葉町 · 南千反畑町 · 井川淵町 · 南坪井町 · 北千反畑町 · 上林町 · 東子飼町785.0万円/坪
東側大江 · 新大江645.5万円/坪
南側大江本町 · 九品寺 · 白山 · 岡田町 · 菅原町 · 国府 · 南熊本 · 国府本町1549.0万円/坪
西側中央街 · 安政町 · 本荘 · 下通 · 上通町 · 手取本町 · 城東町 · 新鍛冶屋町 · 新市街 · 紺屋今町 · 花畑町750.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
13.3 m
周囲250mの標高差
1.4 m
微地形区分
砂礫質台地
AVS30
297 m/s
表層地盤増幅率
1.29

この駅地点ではどう読む?

「砂礫質台地」の意味

砂礫質台地は一般に周囲の低地より高い地形です。低地と比べて河川氾濫の影響を受けにくい傾向がありますが、局所的な浸水や盛土の有無は別に確認が必要です。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.4mで、比較的平坦な傾向です。標高13.3mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.29は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは交通局前駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
液状化しにくい
交通局前駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典