駅から直線1.5km・2025年公開取引

辻堂駅周辺1.5km・15町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある15町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
110.0万円/坪
㎡単価 約33万円
2025515年間 296
30坪の土地価格目安
3,300万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
7,029万円
神奈川県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の15町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
辻堂神台260.0万円/坪2025年・1件
赤松町190.0万円/坪2025年・1件
辻堂130.0万円/坪2025年・11件
本宿町190.0万円/坪2025年・1件
浜竹140.0万円/坪2025年・5件
代官町70.0万円/坪2024年・3件
辻堂元町105.0万円/坪2025年・8件
辻堂新町119.5万円/坪2025年・6件
小和田82.0万円/坪2025年・5件
松浪86.0万円/坪2025年・1件
羽鳥85.5万円/坪2025年・4件
常盤町46.0万円/坪2025年・1件
菱沼94.0万円/坪2025年・5件
城南73.0万円/坪2024年・5件
出口町83.0万円/坪2025年・2件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

辻堂駅固有の情報

主要路線
JR東海道線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
15町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

JR東海道線
JR東日本

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10辻堂4,400万円110.0㎡130.0万円/坪住宅
2025-10辻堂元町12,000万円200.0㎡200.0万円/坪店舗
2025-10辻堂元町5,800万円260.0㎡73.0万円/坪住宅
2025-10辻堂新町6,300万円130.0㎡160.0万円/坪住宅
2025-10辻堂新町4,400万円270.0㎡53.0万円/坪住宅
2025-10菱沼4,500万円100.0㎡150.0万円/坪住宅
2025-10浜竹3,300万円55.0㎡190.0万円/坪住宅
2025-10本宿町4,400万円80.0㎡190.0万円/坪住宅
2025-07羽鳥10,000万円310.0㎡110.0万円/坪住宅
2025-07羽鳥3,100万円175.0㎡59.0万円/坪住宅
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側辻堂神台 · 赤松町 · 城南2225.0万円/坪
東側辻堂元町 · 辻堂新町 · 羽鳥1899.0万円/坪
南側辻堂 · 常盤町12125.0万円/坪
西側本宿町 · 浜竹 · 代官町 · 小和田 · 松浪 · 菱沼 · 出口町19100.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
12.6 m
周囲250mの標高差
1.8 m
微地形区分
砂丘
AVS30
195 m/s
表層地盤増幅率
1.85

この駅地点ではどう読む?

「砂丘」の意味

砂丘という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.8mで、比較的平坦な傾向です。標高12.6mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.85は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは辻堂駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しにくい
辻堂駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典