駅から直線1.5km・2025年公開取引

稲積公園駅周辺1.5km・23町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある23町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
27.0万円/坪
㎡単価 約8万円
2025585年間 243
30坪の土地価格目安
810万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,638万円
北海道統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の23町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
富丘1条29.0万円/坪2025年・7件
前田1条26.0万円/坪2025年・5件
前田2条31.5万円/坪2025年・2件
富丘2条25.0万円/坪2025年・4件
前田3条22.0万円/坪2025年・1件
富丘3条29.0万円/坪2025年・2件
西宮の沢1条34.0万円/坪2025年・3件
西宮の沢2条30.0万円/坪2025年・2件
富丘4条18.0万円/坪2025年・2件
新発寒2条24.0万円/坪2024年・1件
新発寒3条18.5万円/坪2025年・2件
前田4条26.0万円/坪2025年・5件
手稲本町1条43.0万円/坪2023年・1件
富丘5条14.8万円/坪2023年・2件
新発寒4条24.5万円/坪2025年・6件
新発寒1条27.0万円/坪2025年・5件
前田5条22.0万円/坪2025年・2件
新発寒5条26.0万円/坪2025年・5件
西宮の沢4条34.0万円/坪2025年・3件
手稲本町2条42.0万円/坪2025年・2件
西宮の沢3条32.5万円/坪2023年・2件
富丘6条データなし過去5年データなし
手稲本町3条31.0万円/坪2023年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

稲積公園駅固有の情報

主要路線
函館線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
23町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

函館線
北海道旅客鉄道

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10新発寒1条1,400万円140.0㎡32.0万円/坪
2025-10新発寒4条2,400万円330.0㎡24.0万円/坪
2025-10新発寒4条980万円140.0㎡23.0万円/坪
2025-10新発寒5条8,500万円740.0㎡38.0万円/坪
2025-10西宮の沢2条1,300万円140.0㎡30.0万円/坪
2025-10西宮の沢4条1,700万円160.0㎡34.0万円/坪
2025-10西宮の沢4条2,400万円520.0㎡15.0万円/坪
2025-10前田1条1,900万円230.0㎡26.0万円/坪
2025-10前田1条1,900万円330.0㎡19.0万円/坪
2025-10前田2条2,100万円200.0㎡34.0万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側前田1条 · 前田2条 · 前田3条 · 前田4条 · 前田5条1526.0万円/坪
東側新発寒2条 · 新発寒3条 · 新発寒4条 · 新発寒1条 · 新発寒5条1824.5万円/坪
南側富丘3条 · 西宮の沢1条 · 西宮の沢2条 · 西宮の沢4条 · 西宮の沢3条1032.0万円/坪
西側富丘1条 · 富丘2条 · 富丘4条 · 手稲本町1条 · 富丘5条 · 手稲本町2条 · 富丘6条 · 手稲本町3条1529.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
5.7 m
周囲250mの標高差
1.7 m
微地形区分
後背湿地
AVS30
165 m/s
表層地盤増幅率
2.12

この駅地点ではどう読む?

「後背湿地」の意味

後背湿地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.7mで、比較的平坦な傾向です。標高5.7mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率2.12は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは稲積公園駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
第1種住居地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
稲積公園駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典