駅から直線1.5km・2025年公開取引

博多駅周辺1.5km・24町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある24町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
285.0万円/坪
㎡単価 約87万円
2025305年間 125
30坪の土地価格目安
8,550万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
12,345万円
福岡県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の24町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
博多駅中央街データなし過去5年データなし
博多駅前560.0万円/坪2025年・3件
博多駅東1,000.0万円/坪2025年・1件
東光210.0万円/坪2024年・2件
祇園町1,600.0万円/坪2025年・1件
堅粕280.0万円/坪2025年・2件
住吉135.0万円/坪2025年・2件
御供所町48.0万円/坪2021年・1件
比恵町405.0万円/坪2025年・2件
冷泉町170.0万円/坪2025年・1件
東比恵285.0万円/坪2025年・2件
博多駅南120.0万円/坪2025年・7件
上川端町データなし過去5年データなし
店屋町データなし過去5年データなし
上呉服町160.0万円/坪2024年・2件
春吉350.0万円/坪2025年・3件
中洲データなし過去5年データなし
美野島220.0万円/坪2025年・5件
110.0万円/坪2024年・1件
清川300.0万円/坪2024年・2件
西中洲405.0万円/坪2021年・2件
綱場町720.0万円/坪2025年・1件
中呉服町データなし過去5年データなし
山王100.0万円/坪2022年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

博多駅固有の情報

主要路線
鹿児島線 · 山陽新幹線 · 博多南線 · 1号線(空港線) · 九州新幹線 · 3号線(七隈線)
路線数
6
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
24町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

鹿児島線
九州旅客鉄道

山陽新幹線
西日本旅客鉄道

博多南線
西日本旅客鉄道

1号線(空港線)
福岡市

九州新幹線
九州旅客鉄道

3号線(七隈線)
福岡市

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10春吉21,000万円170.0㎡410.0万円/坪商業地域
2025-10東比恵18,000万円210.0㎡290.0万円/坪準工業地域
2025-10博多駅前4,700万円60.0㎡270.0万円/坪商業地域
2025-10博多駅南4,300万円100.0㎡140.0万円/坪準工業地域
2025-10博多駅南13,000万円770.0㎡55.0万円/坪準工業地域
2025-10美野島6,000万円165.0㎡120.0万円/坪近隣商業地域
2025-07祇園町130,000万円270.0㎡1,600.0万円/坪商業地域
2025-07堅粕23,000万円180.0㎡430.0万円/坪商業地域
2025-07堅粕3,300万円85.0㎡130.0万円/坪第1種住居地域
2025-07綱場町32,000万円145.0㎡720.0万円/坪商業地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側博多駅中央街 · 堅粕 · 御供所町 · 上呉服町 · 中呉服町2280.0万円/坪
東側博多駅東 · 東光 · 比恵町 · 東比恵 · 豊 · 山王5400.0万円/坪
南側博多駅南 · 美野島 · 清川12170.0万円/坪
西側博多駅前 · 祇園町 · 住吉 · 冷泉町 · 上川端町 · 店屋町 · 春吉 · 中洲 · 西中洲 · 綱場町11350.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
3.5 m
周囲250mの標高差
0.5 m
微地形区分
三角州・海岸低地
AVS30
196 m/s
表層地盤増幅率
1.84

この駅地点ではどう読む?

「三角州・海岸低地」の意味

三角州・海岸低地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約0.5mで、比較的平坦な傾向です。標高3.5mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.84は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは博多駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
液状化しやすい
博多駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典