駅から直線1.5km・2025年公開取引

江尻駅周辺1.5km・33町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある33町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
9.0万円/坪
㎡単価 約3万円
2025245年間 114
30坪の土地価格目安
270万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
3,768万円
富山県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の33町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
江尻5.8万円/坪2025年・2件
志貴野しらとり台13.5万円/坪2025年・2件
江尻白山町5.8万円/坪2025年・1件
向野町9.7万円/坪2025年・1件
荻布新町3.2万円/坪2025年・1件
宝町4.4万円/坪2021年・1件
開発町データなし過去5年データなし
定塚データなし過去5年データなし
荻布四つ葉町データなし過去5年データなし
向野本町7.1万円/坪2025年・1件
角三島9.0万円/坪2025年・3件
荻布8.1万円/坪2024年・1件
能町駅南データなし過去5年データなし
あわら町11.0万円/坪2022年・1件
古定塚6.8万円/坪2025年・1件
0.0万円/坪2025年・1件
大坪町7.3万円/坪2025年・1件
広小路10.0万円/坪2024年・1件
熊野町データなし過去5年データなし
中川データなし過去5年データなし
鷲北新1.3万円/坪2022年・1件
中川園町データなし過去5年データなし
能町南13.0万円/坪2025年・3件
新成町11.0万円/坪2024年・1件
二上新データなし過去5年データなし
明野町5.6万円/坪2025年・1件
八ケデータなし過去5年データなし
開発本町8.9万円/坪2023年・1件
守護町新データなし過去5年データなし
丸の内3.4万円/坪2025年・1件
野村12.0万円/坪2025年・5件
五福町7.1万円/坪2024年・1件
地子木町データなし過去5年データなし
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

江尻駅固有の情報

主要路線
高岡軌道線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
33町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

高岡軌道線
万葉線

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10荻布新町850万円880.0㎡3.2万円/坪
2025-10志貴野しらとり台1,100万円260.0㎡14.0万円/坪
2025-10大坪町270万円120.0㎡7.3万円/坪
2025-10能町南2,000万円1100.0㎡6.0万円/坪
2025-10野村690万円180.0㎡13.0万円/坪
2025-07古定塚400万円195.0㎡6.8万円/坪
2025-07江尻520万円195.0㎡8.8万円/坪
2025-07江尻440万円520.0㎡2.8万円/坪
2025-07志貴野しらとり台780万円200.0㎡13.0万円/坪
2025-07明野町600万円350.0㎡5.6万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側江尻白山町 · 荻布新町 · 開発町 · 荻布 · 鷲北新 · 二上新 · 八ケ24.5万円/坪
東側江尻 · 荻布四つ葉町 · 角三島 · 能町駅南 · 角 · 能町南99.0万円/坪
南側志貴野しらとり台 · 宝町 · 定塚 · 古定塚 · 広小路 · 中川 · 中川園町 · 丸の内 · 野村912.0万円/坪
西側向野町 · 向野本町 · あわら町 · 大坪町 · 熊野町 · 新成町 · 明野町 · 開発本町 · 守護町新 · 五福町 · 地子木町47.2万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
5.3 m
周囲250mの標高差
1.5 m
微地形区分
扇状地
AVS30
263 m/s
表層地盤増幅率
1.43

この駅地点ではどう読む?

「扇状地」の意味

扇状地という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.5mで、比較的平坦な傾向です。標高5.3mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.43は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは江尻駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
準工業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
江尻駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典