駅から直線1.5km・2025年公開取引

渋谷駅周辺1.5km・20町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある20町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
990.0万円/坪
㎡単価 約300万円
2025205年間 106
30坪の土地価格目安
29,700万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
33,594万円
東京都統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の20町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
道玄坂データなし過去5年データなし
桜丘町1,400.0万円/坪2022年・1件
渋谷1,900.0万円/坪2025年・1件
宇田川町1,200.0万円/坪2024年・1件
円山町910.0万円/坪2024年・1件
鶯谷町690.0万円/坪2024年・2件
神南2,900.0万円/坪2023年・1件
南平台町920.0万円/坪2024年・1件
鉢山町1,000.0万円/坪2022年・1件
神泉町650.0万円/坪2022年・2件
代官山町データなし過去5年データなし
松濤825.0万円/坪2025年・2件
760.0万円/坪2025年・3件
猿楽町データなし過去5年データなし
神山町1,200.0万円/坪2025年・1件
青葉台790.0万円/坪2025年・5件
恵比寿西1,200.0万円/坪2022年・1件
神宮前1,300.0万円/坪2025年・7件
富ヶ谷865.0万円/坪2024年・2件
大橋560.0万円/坪2025年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

渋谷駅固有の情報

主要路線
井の頭線 · 田園都市線 · 東横線 · 東京メトロ銀座線 · 東京メトロ半蔵門線 · JR山手線 · 東京メトロ副都心線
路線数
7
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
20町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

井の頭線
京王電鉄

田園都市線
東急電鉄

東横線
東急電鉄

東京メトロ銀座線
東京メトロ

東京メトロ半蔵門線
東京メトロ

JR山手線
JR東日本

東京メトロ副都心線
東京メトロ

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10松濤170,000万円640.0㎡880.0万円/坪
2025-10松濤70,000万円300.0㎡770.0万円/坪
2025-10青葉台250,000万円330.0㎡2,400.0万円/坪
2025-10青葉台29,000万円100.0㎡980.0万円/坪
2025-10大橋22,000万円130.0㎡560.0万円/坪
2025-1023,000万円125.0㎡600.0万円/坪
2025-07神宮前290,000万円410.0㎡2,300.0万円/坪
2025-07神宮前94,000万円160.0㎡1,900.0万円/坪
2025-07神宮前35,000万円100.0㎡1,200.0万円/坪
2025-0770,000万円230.0㎡1,000.0万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側神南 · 神宮前71,300.0万円/坪
東側渋谷 · 東4880.0万円/坪
南側桜丘町 · 鶯谷町 · 南平台町 · 鉢山町 · 代官山町 · 猿楽町 · 青葉台 · 恵比寿西5790.0万円/坪
西側道玄坂 · 宇田川町 · 円山町 · 神泉町 · 松濤 · 神山町 · 富ヶ谷 · 大橋4825.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
15.1 m
周囲250mの標高差
8.0 m
微地形区分
谷底低地
AVS30
195 m/s
表層地盤増幅率
1.84

この駅地点ではどう読む?

「谷底低地」の意味

谷底低地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約8.0mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.84は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは渋谷駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
渋谷駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典