駅から直線1.5km・2025年公開取引

北坂戸駅周辺1.5km・21町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある21町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
22.0万円/坪
㎡単価 約7万円
2025235年間 91
30坪の土地価格目安
660万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,356万円
埼玉県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の21町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
溝端町26.0万円/坪2024年・1件
芦山町40.0万円/坪2024年・1件
末広町38.0万円/坪2025年・2件
薬師町42.5万円/坪2025年・2件
大字坂戸3.3万円/坪2023年・1件
元町88.0万円/坪2024年・1件
伊豆の山町21.0万円/坪2025年・2件
鎌倉町22.0万円/坪2025年・1件
大字片柳19.5万円/坪2025年・8件
仲町36.0万円/坪2024年・1件
大字上吉田7.9万円/坪2025年・3件
大字片柳新田データなし過去5年データなし
泉町32.0万円/坪2025年・3件
清水町20.0万円/坪2025年・1件
大字新ケ谷データなし過去5年データなし
本町32.0万円/坪2024年・1件
大字戸口3.0万円/坪2024年・1件
山田町22.0万円/坪2025年・1件
柳町データなし過去5年データなし
大字東和田データなし過去5年データなし
日の出町35.0万円/坪2024年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

北坂戸駅固有の情報

主要路線
東上本線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
21町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

東上本線
東武鉄道

近接する公開駅圏

坂戸駅 1.67 km · 31.5万円/坪

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10伊豆の山町200万円40.0㎡17.0万円/坪
2025-10鎌倉町6,500万円970.0㎡22.0万円/坪
2025-10山田町500万円75.0㎡22.0万円/坪
2025-10泉町1,800万円175.0㎡34.0万円/坪
2025-10泉町1,800万円185.0㎡32.0万円/坪
2025-10大字上吉田500万円310.0㎡5.3万円/坪
2025-10大字片柳1,100万円155.0㎡24.0万円/坪
2025-10大字片柳750万円110.0㎡22.0万円/坪
2025-10大字片柳900万円135.0㎡22.0万円/坪
2025-10大字片柳1,400万円280.0㎡17.0万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側末広町 · 大字上吉田 · 大字新ケ谷 · 大字東和田512.0万円/坪
東側芦山町 · 大字坂戸 · 鎌倉町 · 大字片柳 · 大字片柳新田922.0万円/坪
南側薬師町 · 元町 · 仲町 · 泉町 · 清水町 · 本町 · 山田町 · 柳町 · 日の出町732.0万円/坪
西側溝端町 · 伊豆の山町 · 大字戸口221.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
23.9 m
周囲250mの標高差
1.8 m
微地形区分
後背湿地
AVS30
168 m/s
表層地盤増幅率
2.10

この駅地点ではどう読む?

「後背湿地」の意味

後背湿地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.8mで、比較的平坦な傾向です。標高23.9mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率2.10は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは北坂戸駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
北坂戸駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典