駅から直線1.5km・2025年公開取引

西別所駅周辺1.5km・27町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある27町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
27.0万円/坪
㎡単価 約8万円
2025315年間 148
30坪の土地価格目安
810万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,605万円
三重県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の27町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
新倉持19.0万円/坪2025年・1件
大字上野19.0万円/坪2022年・2件
大字太夫16.0万円/坪2025年・1件
神楽町39.5万円/坪2023年・2件
大字西別所12.5万円/坪2025年・6件
霞町33.5万円/坪2023年・2件
大字稗田データなし過去5年データなし
大字繁松新田データなし過去5年データなし
立花町50.0万円/坪2024年・1件
明正町データなし過去5年データなし
桜通データなし過去5年データなし
汐見町53.5万円/坪2025年・2件
梅園通データなし過去5年データなし
松並町40.0万円/坪2024年・2件
大字西金井0.8万円/坪2023年・1件
大字東金井データなし過去5年データなし
青葉町27.0万円/坪2024年・1件
大字矢田5.3万円/坪2025年・1件
城山台9.4万円/坪2025年・1件
益生町20.0万円/坪2023年・1件
新地21.0万円/坪2025年・1件
馬道32.0万円/坪2021年・1件
新西方33.0万円/坪2025年・16件
高塚町27.0万円/坪2025年・1件
大字尾野山データなし過去5年データなし
福江町16.0万円/坪2022年・1件
大字北別所0.4万円/坪2025年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

西別所駅固有の情報

主要路線
北勢線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
27町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

北勢線
三岐鉄道

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10新西方1,800万円175.0㎡34.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新西方1,700万円175.0㎡33.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新西方1,700万円185.0㎡31.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新西方4,500万円600.0㎡25.0万円/坪近隣商業地域
2025-10新西方3,800万円540.0㎡23.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10新地1,300万円200.0㎡21.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10大字西別所1,200万円580.0㎡6.9万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-10大字太夫1,400万円280.0㎡16.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-07高塚町1,500万円185.0㎡27.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-07汐見町2,700万円165.0㎡54.0万円/坪第1種低層住居専用地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側大字上野 · 大字太夫 · 霞町 · 汐見町 · 梅園通 · 青葉町 · 新西方 · 高塚町 · 大字北別所2133.0万円/坪
東側神楽町 · 大字繁松新田 · 立花町 · 明正町 · 桜通 · 松並町 · 大字矢田 · 益生町 · 新地 · 馬道 · 大字尾野山 · 福江町213.2万円/坪
南側大字西金井 · 大字東金井 · 城山台19.4万円/坪
西側新倉持 · 大字西別所 · 大字稗田714.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
9.9 m
周囲250mの標高差
7.8 m
微地形区分
谷底低地
AVS30
274 m/s
表層地盤増幅率
1.38

この駅地点ではどう読む?

「谷底低地」の意味

谷底低地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約7.8mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.38は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは西別所駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
工業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しにくい
西別所駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典