駅から直線1.5km・2025年公開取引

杉塘駅周辺1.5km・28町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある28町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
35.0万円/坪
㎡単価 約10万円
2025295年間 153
30坪の土地価格目安
1,050万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,779万円
熊本県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の28町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
段山本町データなし過去5年データなし
古京町データなし過去5年データなし
宮内48.0万円/坪2025年・1件
島崎25.0万円/坪2025年・3件
二の丸データなし過去5年データなし
上熊本46.0万円/坪2025年・3件
京町52.0万円/坪2025年・1件
熊本市西区 京町本丁18.0万円/坪2022年・1件
古城町56.0万円/坪2025年・1件
新町52.5万円/坪2025年・4件
本丸データなし過去5年データなし
熊本市中央区 京町本丁47.0万円/坪2025年・1件
千葉城町58.0万円/坪2025年・2件
内坪井町データなし過去5年データなし
桜町データなし過去5年データなし
花畑町データなし過去5年データなし
上林町110.0万円/坪2024年・1件
城東町300.0万円/坪2024年・1件
花園13.5万円/坪2025年・6件
壺川29.0万円/坪2025年・1件
辛島町250.0万円/坪2025年・1件
船場町下160.0万円/坪2025年・1件
熊本市西区 横手25.0万円/坪2025年・3件
手取本町200.0万円/坪2021年・1件
西唐人町58.0万円/坪2021年・1件
上通町180.0万円/坪2021年・4件
熊本市中央区 横手24.0万円/坪2025年・1件
練兵町130.0万円/坪2021年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

杉塘駅固有の情報

主要路線
上熊本線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
28町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

上熊本線
熊本市

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10宮内500万円35.0㎡48.0万円/坪第2種住居地域
2025-10京町5,900万円380.0㎡52.0万円/坪
2025-10京町本丁3,100万円210.0㎡47.0万円/坪第2種住居地域
2025-10古城町2,500万円145.0㎡56.0万円/坪商業地域
2025-10上熊本7,300万円520.0㎡46.0万円/坪準工業地域
2025-07熊本市西区 横手2,300万円260.0㎡28.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-07熊本市西区 横手1,500万円200.0㎡25.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-07熊本市西区 横手650万円200.0㎡11.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-07花園1,300万円350.0㎡12.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-07花園780万円210.0㎡12.0万円/坪準工業地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側上熊本 · 熊本市西区 京町本丁 · 熊本市中央区 京町本丁 · 花園1027.5万円/坪
東側京町 · 本丸 · 千葉城町 · 内坪井町 · 上林町 · 城東町 · 壺川 · 手取本町 · 上通町452.5万円/坪
南側段山本町 · 古京町 · 宮内 · 島崎 · 二の丸 · 古城町 · 新町 · 桜町 · 花畑町 · 辛島町 · 船場町下 · 熊本市西区 横手 · 西唐人町 · 熊本市中央区 横手 · 練兵町1548.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
8.8 m
周囲250mの標高差
4.3 m
微地形区分
谷底低地
AVS30
235 m/s
表層地盤増幅率
1.57

この駅地点ではどう読む?

「谷底低地」の意味

谷底低地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約4.3mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.57は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは杉塘駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
準工業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しにくい
杉塘駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典