駅から直線1.5km・2025年公開取引

魚崎駅周辺1.5km・17町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある17町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
160.0万円/坪
㎡単価 約48万円
2025235年間 85
30坪の土地価格目安
4,800万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
8,496万円
兵庫県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の17町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
魚崎西町80.0万円/坪2023年・1件
魚崎中町130.0万円/坪2022年・3件
魚崎南町120.0万円/坪2025年・1件
住吉東町210.0万円/坪2025年・3件
魚崎北町150.0万円/坪2025年・2件
住吉南町77.0万円/坪2025年・2件
住吉宮町190.0万円/坪2025年・2件
甲南町210.0万円/坪2025年・1件
住吉浜町データなし過去5年データなし
田中町99.0万円/坪2025年・3件
御影本町160.0万円/坪2025年・5件
魚崎浜町データなし過去5年データなし
住吉本町81.0万円/坪2025年・1件
北青木190.0万円/坪2025年・1件
御影中町175.0万円/坪2025年・2件
御影浜町16.0万円/坪2022年・1件
青木125.0万円/坪2024年・4件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

魚崎駅固有の情報

主要路線
本線 · 六甲アイランド線
路線数
2
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
17町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

本線
阪神電気鉄道

六甲アイランド線
神戸新交通

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10御影中町2,800万円50.0㎡180.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-10御影本町7,000万円55.0㎡410.0万円/坪近隣商業地域
2025-10御影本町2,500万円125.0㎡66.0万円/坪準工業地域
2025-10田中町44,000万円340.0㎡430.0万円/坪近隣商業地域
2025-07魚崎南町2,300万円60.0㎡120.0万円/坪第1種住居地域
2025-07住吉宮町5,500万円75.0㎡240.0万円/坪第1種住居地域
2025-07住吉東町5,500万円85.0㎡220.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-07住吉本町5,400万円220.0㎡81.0万円/坪第1種住居地域
2025-07田中町1,800万円60.0㎡99.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-04魚崎北町11,000万円210.0㎡170.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側住吉東町 · 魚崎北町 · 甲南町 · 田中町 · 住吉本町10150.0万円/坪
東側魚崎中町 · 魚崎南町 · 魚崎浜町 · 北青木 · 青木2155.0万円/坪
南側魚崎西町 · 住吉浜町0データなし
西側住吉南町 · 住吉宮町 · 御影本町 · 御影中町 · 御影浜町11160.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
12.4 m
周囲250mの標高差
11.3 m
微地形区分
自然堤防
AVS30
194 m/s
表層地盤増幅率
1.86

この駅地点ではどう読む?

「自然堤防」の意味

自然堤防という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約11.3mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.86は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは魚崎駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
第2種中高層住居専用地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
液状化しやすい
魚崎駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典