駅から直線1.5km・2025年公開取引

魚市場通駅周辺1.5km・16町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある16町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
11.0万円/坪
㎡単価 約3万円
2025115年間 75
30坪の土地価格目安
330万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,158万円
北海道統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の16町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
豊川町15.0万円/坪2025年・1件
大手町60.0万円/坪2024年・1件
栄町12.0万円/坪2025年・1件
旭町6.2万円/坪2024年・2件
東川町8.1万円/坪2025年・1件
末広町18.0万円/坪2025年・1件
東雲町14.0万円/坪2024年・1件
宝来町11.0万円/坪2025年・1件
大森町10.0万円/坪2024年・1件
元町39.0万円/坪2025年・1件
若松町35.0万円/坪2025年・1件
松風町12.0万円/坪2024年・1件
大町11.0万円/坪2025年・1件
青柳町16.0万円/坪2024年・1件
弥生町2.6万円/坪2025年・1件
千歳町9.3万円/坪2025年・2件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

魚市場通駅固有の情報

主要路線
本線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
16町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

本線
函館市

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10元町8,300万円700.0㎡39.0万円/坪
2025-10宝来町500万円145.0㎡11.0万円/坪
2025-10末広町700万円130.0㎡18.0万円/坪
2025-07栄町1,400万円380.0㎡12.0万円/坪
2025-07豊川町700万円150.0㎡15.0万円/坪
2025-04千歳町1,300万円420.0㎡10.0万円/坪
2025-01若松町2,900万円270.0㎡35.0万円/坪
2025-01千歳町6,300万円9999.0㎡8.6万円/坪
2025-01大町220万円70.0㎡11.0万円/坪
2025-01東川町670万円270.0㎡8.1万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側大手町 · 若松町135.0万円/坪
東側栄町 · 旭町 · 東雲町 · 大森町 · 松風町 · 千歳町310.0万円/坪
南側東川町 · 宝来町 · 青柳町29.6万円/坪
西側豊川町 · 末広町 · 元町 · 大町 · 弥生町515.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
1.9 m
周囲250mの標高差
2.1 m
微地形区分
砂州・砂礫州
AVS30
260 m/s
表層地盤増幅率
1.44

この駅地点ではどう読む?

「砂州・砂礫州」の意味

砂州・砂礫州という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約2.1mで、比較的平坦な傾向です。標高1.9mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.44は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは魚市場通駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
魚市場通駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典