駅から直線1.5km・2025年公開取引

東松戸駅周辺1.5km・7町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある7町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
39.5万円/坪
㎡単価 約12万円
2025245年間 114
30坪の土地価格目安
1,185万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
5,079万円
千葉県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の7町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
東松戸79.0万円/坪2025年・3件
紙敷13.0万円/坪2025年・2件
秋山56.0万円/坪2025年・3件
河原塚65.0万円/坪2025年・5件
高塚新田22.6万円/坪2025年・4件
田中新田5.0万円/坪2025年・1件
大町39.0万円/坪2025年・6件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

東松戸駅固有の情報

主要路線
JR武蔵野線 · 北総線 · 成田空港線
路線数
3
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
7町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

JR武蔵野線
JR東日本

北総線
北総鉄道

成田空港線
京成電鉄

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10河原塚2,700万円120.0㎡74.0万円/坪
2025-10高塚新田2,300万円175.0㎡44.0万円/坪
2025-10大町2,300万円165.0㎡45.0万円/坪
2025-10大町2,100万円165.0㎡41.0万円/坪
2025-10大町2,300万円200.0㎡37.0万円/坪
2025-10大町300万円165.0㎡6.0万円/坪
2025-10田中新田1,000万円660.0㎡5.0万円/坪
2025-10東松戸3,200万円210.0㎡50.0万円/坪
2025-07河原塚2,600万円120.0㎡71.0万円/坪
2025-07河原塚1,900万円95.0㎡65.0万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側東松戸 · 河原塚 · 田中新田965.0万円/坪
東側紙敷 · 大町826.5万円/坪
南側高塚新田422.6万円/坪
西側秋山356.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
12.7 m
周囲250mの標高差
9.8 m
微地形区分
谷底低地
AVS30
185 m/s
表層地盤増幅率
1.93

この駅地点ではどう読む?

「谷底低地」の意味

谷底低地は周囲から水が集まりやすい可能性がある地形です。洪水・内水ハザードと排水条件を優先して確認してください。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約9.8mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.93は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは東松戸駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
第1種住居地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
東松戸駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典