駅から直線1.5km・2025年公開取引

小禄駅周辺1.5km・18町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある18町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
64.0万円/坪
㎡単価 約20万円
2025125年間 40
30坪の土地価格目安
1,920万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
6,078万円
沖縄県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の18町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
田原86.0万円/坪2024年・1件
金城80.0万円/坪2025年・1件
字田原データなし過去5年データなし
字小禄62.0万円/坪2025年・3件
赤嶺データなし過去5年データなし
山下町70.0万円/坪2025年・1件
宇栄原60.5万円/坪2025年・4件
字赤嶺データなし過去5年データなし
小禄52.0万円/坪2024年・1件
字安次嶺60.0万円/坪2025年・1件
垣花町93.0万円/坪2025年・1件
鏡原町データなし過去5年データなし
奥武山町データなし過去5年データなし
高良53.5万円/坪2024年・2件
字高良データなし過去5年データなし
字宇栄原データなし過去5年データなし
宮城66.0万円/坪2025年・1件
住吉町データなし過去5年データなし
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

小禄駅固有の情報

主要路線
沖縄都市モノレール線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
18町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

沖縄都市モノレール線
沖縄都市モノレール

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10宇栄原3,600万円190.0㎡62.0万円/坪第2種低層住居専用地域
2025-10宇栄原7,800万円430.0㎡59.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-10宇栄原9,600万円640.0㎡50.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-07金城15,000万円600.0㎡80.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-07字小禄2,200万円115.0㎡62.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-04宇栄原6,700万円330.0㎡67.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-04垣花町4,500万円160.0㎡93.0万円/坪準工業地域
2025-04山下町1,900万円90.0㎡70.0万円/坪第2種住居地域
2025-04字安次嶺16,000万円900.0㎡60.0万円/坪市街化調整区域
2025-01宮城3,900万円195.0㎡66.0万円/坪第1種低層住居専用地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側金城 · 山下町 · 垣花町 · 奥武山町 · 住吉町380.0万円/坪
東側田原 · 字田原 · 字小禄 · 小禄 · 鏡原町362.0万円/坪
南側宇栄原 · 高良 · 字宇栄原 · 宮城562.0万円/坪
西側赤嶺 · 字赤嶺 · 字安次嶺 · 字高良160.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
26.6 m
周囲250mの標高差
10.9 m
微地形区分
岩石台地
AVS30
351 m/s
表層地盤増幅率
1.12

この駅地点ではどう読む?

「岩石台地」の意味

岩石台地は一般に周囲の低地より高い地形です。低地と比べて河川氾濫の影響を受けにくい傾向がありますが、局所的な浸水や盛土の有無は別に確認が必要です。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約10.9mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.12は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは小禄駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
近隣商業地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
液状化しにくい
小禄駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典