駅から直線1.5km・2025年公開取引

古島駅周辺1.5km・18町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある18町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
80.0万円/坪
㎡単価 約24万円
2025155年間 59
30坪の土地価格目安
2,400万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
6,558万円
沖縄県統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の18町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
字古島データなし過去5年データなし
古島93.0万円/坪2023年・1件
銘苅140.0万円/坪2025年・1件
首里末吉町56.0万円/坪2022年・1件
字銘苅データなし過去5年データなし
真嘉比110.0万円/坪2025年・1件
内間47.0万円/坪2025年・3件
松島49.0万円/坪2025年・3件
沢岻55.0万円/坪2024年・1件
おもろまち220.0万円/坪2022年・2件
安謝110.0万円/坪2025年・4件
字松川20.0万円/坪2025年・1件
首里山川町0.9万円/坪2024年・1件
天久180.0万円/坪2024年・1件
字大道3.2万円/坪2025年・1件
首里桃原町データなし過去5年データなし
字沢岻50.0万円/坪2021年・2件
字安里55.0万円/坪2025年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

古島駅固有の情報

主要路線
沖縄都市モノレール線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
18町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

沖縄都市モノレール線
沖縄都市モノレール

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10字安里3,000万円180.0㎡55.0万円/坪第1種住居地域
2025-10真嘉比8,000万円250.0㎡110.0万円/坪第2種中高層住居専用地域
2025-07松島4,600万円310.0㎡49.0万円/坪第2種低層住居専用地域
2025-07松島2,800万円190.0㎡49.0万円/坪第2種低層住居専用地域
2025-07内間5,800万円230.0㎡83.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-07銘苅11,000万円250.0㎡140.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-04安謝6,600万円200.0㎡110.0万円/坪第1種低層住居専用地域
2025-04字松川840万円140.0㎡20.0万円/坪第2種住居地域
2025-04字大道280万円290.0㎡3.2万円/坪第1種中高層住居専用地域
2025-04内間1,100万円145.0㎡25.0万円/坪第1種中高層住居専用地域
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側字古島 · 字銘苅 · 内間347.0万円/坪
東側古島 · 首里末吉町 · 沢岻 · 首里桃原町 · 字沢岻0データなし
南側真嘉比 · 松島 · 字松川 · 首里山川町 · 字大道 · 字安里749.0万円/坪
西側銘苅 · おもろまち · 安謝 · 天久5110.0万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
18.3 m
周囲250mの標高差
21.4 m
微地形区分
岩石台地
AVS30
351 m/s
表層地盤増幅率
1.12

この駅地点ではどう読む?

「岩石台地」の意味

岩石台地は一般に周囲の低地より高い地形です。低地と比べて河川氾濫の影響を受けにくい傾向がありますが、局所的な浸水や盛土の有無は別に確認が必要です。

標高と高低差の見方

駅周囲250mに約21.4mの標高差があります。坂や高低差は移動、雨水の流れ、擁壁や造成条件に関係するため、現地で確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.12は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域外、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは古島駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
準住居地域
洪水浸水想定
区域外
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
液状化しにくい
古島駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典