駅から直線1.5km・2025年公開取引

釧路駅周辺1.5km・37町の土地価格

町代表点が駅から直線1.5km以内にある37町の公開「宅地(土地)」取引を、面積・用途地域で除外せず集計しています。対象町と町名別価格は下の一覧で確認できます。

2025年 実取引坪単価中央値
7.5万円/坪
㎡単価 約2万円
2025205年間 104
30坪の土地価格目安
224万円
坪単価中央値による単純換算
土地+建物の総予算目安
4,052万円
北海道統計・建物30坪で試算
1.5kmは町代表点までの直線距離です。 駅徒歩圏や各物件から駅までの距離ではなく、対象の37町全域を集計した広域参考値です。

町名別の公開土地取引価格

町名坪単価中央値最新取引年・公開サンプル
若松町6.8万円/坪2024年・2件
黒金町15.0万円/坪2022年・1件
白金町4.9万円/坪2025年・1件
新富町4.5万円/坪2025年・2件
北大通14.0万円/坪2025年・1件
幸町0.5万円/坪2021年・1件
末広町10.0万円/坪2024年・1件
松浦町7.3万円/坪2024年・2件
寿6.3万円/坪2025年・2件
栄町7.2万円/坪2021年・1件
共栄大通8.7万円/坪2025年・2件
浪花町8.5万円/坪2025年・2件
春日町データなし過去5年データなし
川上町10.0万円/坪2025年・1件
双葉町11.0万円/坪2025年・1件
錦町16.0万円/坪2025年・1件
新栄町8.5万円/坪2024年・2件
旭町5.6万円/坪2025年・1件
仲浜町2.9万円/坪2024年・1件
南浜町3.3万円/坪2021年・1件
川北町8.5万円/坪2023年・3件
中島町8.9万円/坪2023年・1件
海運データなし過去5年データなし
若竹町8.1万円/坪2024年・1件
若草町9.4万円/坪2025年・2件
新釧路町7.8万円/坪2025年・1件
堀川町0.8万円/坪2024年・1件
花園町7.0万円/坪2024年・1件
大川町3.1万円/坪2025年・1件
入舟4.8万円/坪2025年・1件
幣舞町データなし過去5年データなし
喜多町7.3万円/坪2025年・1件
宝町データなし過去5年データなし
大町4.6万円/坪2024年・1件
材木町4.1万円/坪2022年・2件
浜町データなし過去5年データなし
新川町12.0万円/坪2024年・1件
各町は過去5年間で最も新しい取引年の中央値です。駅圏全体の2025年集計とは基準年が異なる場合があります。1.5kmは町代表点による採用条件であり、取引ごとの駅距離ではありません。

釧路駅固有の情報

主要路線
根室線
路線数
1
町代表点の採用半径
1.5 km
集計対象町
37町

駅周辺地図

緑の円が駅から直線1.5km、オレンジの点が集計対象町の代表点です。町名または点をタップすると町ページへ移動します。

町代表点

利用できる路線

根室線
北海道旅客鉄道

近接する公開駅圏

武佐駅 3.55 km · 6.0万円/坪

駅位置・路線・事業者は国土交通省N02鉄道データを使用しています。駅間距離は駅代表位置間の直線距離です。

公開土地取引事例(2025年)

取引時期町名価格面積坪単価用途地域
2025-10旭町450万円260.0㎡5.6万円/坪
2025-10共栄大通500万円145.0㎡12.0万円/坪
2025-10共栄大通270万円165.0㎡5.4万円/坪
2025-10錦町3,400万円710.0㎡16.0万円/坪
2025-10双葉町2,500万円760.0㎡11.0万円/坪
2025-10大川町370万円390.0㎡3.1万円/坪
2025-10入舟240万円165.0㎡4.8万円/坪
2025-07寿130万円85.0㎡5.0万円/坪
2025-07白金町380万円250.0㎡4.9万円/坪
2025-04喜多町630万円280.0㎡7.3万円/坪
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の「宅地(土地)」を面積・用途地域で除外せず掲載しています。公開件数は市場全体の成約件数ではありません。

駅を中心とした方角別の土地価格

方角対象町公開サンプル坪単価中央値
北側若松町 · 共栄大通 · 春日町 · 双葉町 · 新栄町 · 中島町 · 若竹町 · 花園町 · 新川町311.0万円/坪
東側新富町 · 松浦町 · 川上町 · 旭町 · 川北町 · 新釧路町 · 堀川町 · 材木町55.6万円/坪
南側黒金町 · 北大通 · 幸町 · 末広町 · 栄町 · 浪花町 · 錦町 · 南浜町 · 大川町 · 入舟 · 幣舞町 · 大町68.5万円/坪
西側白金町 · 寿 · 仲浜町 · 海運 · 若草町 · 喜多町 · 宝町 · 浜町67.5万円/坪

駅に対する町代表点の方角で分類しています。個々の取引地点の方角ではありません。

駅地点の標高・地盤・ハザード

駅地点の標高
1.8 m
周囲250mの標高差
1.6 m
微地形区分
砂州・砂礫州
AVS30
260 m/s
表層地盤増幅率
1.44

この駅地点ではどう読む?

「砂州・砂礫州」の意味

砂州・砂礫州という地形分類は、浸水や地盤の地域傾向を読む手掛かりです。この分類だけで個別敷地の安全性は判断できません。

標高と高低差の見方

駅周囲250mの標高差は約1.6mで、比較的平坦な傾向です。標高1.8mという絶対値だけではなく、道路との高低差や浸水想定も確認してください。

地盤数値の見方

AVS30は深さ30mまでの地盤の硬さの目安で、一般に値が大きいほど硬い傾向です。表層地盤増幅率1.44は地震の揺れやすさを比較する指標ですが、建物の耐震性や地盤改良の要否を直接示すものではありません。

ハザード情報の見方

駅代表点では、洪水浸水想定は区域内、土砂災害警戒区域は区域外です。区域外でも、同じ1.5km圏内や同じ町内で判定が変わるため、購入候補地の住所を公的マップで直接確認してください。

ここで分かるのは釧路駅の代表点の傾向です。1.5km圏全体や個別敷地を代表しないため、購入時は重要事項説明、公的ハザードマップ、敷地単位の地盤調査結果を確認してください。

駅地点の用途地域
商業地域
洪水浸水想定
区域内
土砂災害警戒区域
区域外
液状化傾向
やや液状化しやすい
釧路駅のN02駅代表座標に対する地点判定です。 1.5km駅圏全体や個別敷地の状態を示すものではありません。標高差は中心と東西南北250mの計5地点から算出しています。

国土地理院・標高出典 J-SHIS・地盤出典